加納新太さんによる「世界めいわく劇場」裏話コラムを更新しました!
「能登麻美子さんにあの声でののしられたい」
と、企画プロデューサーのダダさんが急に言ったときには、何事かと思いました。大丈夫か。
「だから能登麻美子さんを呼ぶから、そういうシナリオにしてくれ」と。
酷い言われようですが、確かにワタクシそう言いましたw
続きはリンク先をご覧ください。

「iPadでサークルチェックデータを持ち歩こう」というコンセプトのアプリ
「こみまぷ!」をMac OSXに対応させました。
こみまぷ!コンバーター Ver1.0.2を公開しましたので、こちらでどうぞ。
http://sygnas.jp/comimap/
Mac版のコミケカタROMも同じ形式のデータを保存するのかと思ったら微妙に(?)違うんですね。
・文字コードがUTF-8(Windowsは ShiftJIS)
・ブロックのアルファベットが半角(Windowsは全角)
・印刷設定がXMLで含まれている
などなど。
確かに仕様には沿っていますが、同じパッケージに収録されてるんだから
同じ形式にしてくれればいいのにと思ったりw

夏コミ新作「世界めいわく劇場 スペシャル+シンデレラ」よろしくお願いします。
iPadでコミケカタログCD-ROMのチェックデータを閲覧するアプリケーション
「こみまぷ!」を公開しました!
使い方などはサポートページをご覧下さい。

「世界めいわく劇場」のサイトを更新しました!
能登麻美子さん、小林ゆうさんによる「シンデレラ」アフレコインタビューです。
また、シナリオの加納新太さんによる裏話コラムも掲載。
コラムはコミケまで何回かに分けて更新していきます。

徒歩2分のコンビニに行くのに死にそうになってしまうほど
猛暑な今日この頃いかがお過ごしですか。
そんな中、やっと新作の入稿が終わりました!
といっても色校が出るまで安心は出来ないし、特典の作業もまだだし、
ポスターも作らないといけません。
ヘムレンさんのホルンがある限り油断はできねぇのだ。
そして入稿完了のスキをみてサイトもがっつり更新しました!
「シンデレラ」の紹介ページで試聴版を公開しました。
能登麻美子さんと小林ゆうさんの壊れっぷりを堪能してください。
全編こんな感じですw
兎塚エイジさんの描き下ろし色紙が当たるバナーキャンペーンを開始しました!
今回も試聴のできるバナーのほか、いくつかの種類を用意しましたので
好きなものをお使いください。(´ワ`)
兎塚エイジさんによる描き下ろしジャケットを公開しました。
今回はクリアケース仕様になってますので、ケースから取り出すと
美麗なイラストだけを堪能できるようになっています。

紹介ページから画像ひっぱってきました。
2日目 Z-32a 「CLIC CLAC」
3日目の委託もあります。
シ-74a 「GUNP」さん
あ-59a 「DO-RAKU7」さん
よろしくお願いいたします!
iPhoneプログラミングメモ。
動的に作成したUILabelの文字サイズを自動的にリサイズする方法です。
文字が表示枠からはみ出す時などに適用されます。
InterfaceBuilderでは簡単に設定できますよね。
label = [[UILabel alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, 0, 100, 25); label.font = [UIFont systemFontOfSize:20]; label.adjustsFontSizeToFitWidth = YES; label.minimumFontSize = 14; [self addSubview:label]; [label release];
fontプロパティで通常時の文字サイズを指定し、
adjustsFontSizeToFitWidthプロパティで自動リサイズを設定。
minimumFontSizeプロパティで最小フォントサイズを指定します。
めいわく劇場ブログに書きましたがこちらにも。
一通り編集終わって見本を作ってみました!
夏コミ新作の「世界めいわく劇場スペシャル」には
兎塚エイジさんのイラスト満載のフルカラー40P小冊子が封入されます。


iPhoneプログラミングメモ。
UIScrollViewで任意の位置にスクロールする方法。
zoomToRectメソッドで表示する範囲を指定するだけという簡単さ。
CGRect rect = CGRectMake( 100,200, 400, 400 ); [scrollView zoomToRect:rect animated:YES];
しかし現在表示している範囲と上記で指定したサイズが違う場合
スケールが変わってしまいます。
出来る事ならスケールは変えたくないという場合がありますよね。
そんな時は現在のスケールを再指定してあげます。
// 現在のスケール float scale = scrollView.zoomScale; // ズームスクロール CGRect rect = CGRectMake( 100,200, 400, 400 ); [scrollView zoomToRect:rect animated:YES]; // スケールを再指定 [scrollView setZoomScale:scale];
もっと面倒かと思ったらえらい簡単でびっくりしましたw
iPhone/iPadプログラミングメモ。
縦横どちらの画面でも中心に表示される UIViewを作っていたのですが、
[[UIDevice currentDevice] orientation]
を使っていたら実機で上手くいかなかったのでメモしておきます。
まず、上手くいかなかった理由としては UIDeviceの orientationプロパティには
回転方向だけでなく、画面が上向きか下向きかも存在していたからです。
それぞれ UIDeviceOrientationFaceUp、UIDeviceOrientationFaceDownです。
orientationプロパティでは「縦画面か横画面か」ではなく、本体の向き
であることを覚えておく必要があります。
対応策として、orientationプロパティを保存しておくことにしました。
UIViewでアニメーションを行った後に実行するメソッドを
外部から指定することって出来ないかなーと思ってこんなふうに書いてみました。
結果としてエラーになったんですが、メソッドを渡すことって出来ないのかなぁ。
できました! 単なるタイプミスだったようです。^^;
-(void)startDialogAnimation:(id)delegateTarget action:(SEL)action{
// アニメーション前準備
// 画面の外にいったん出す
CGRect frame = hogeView.frame;
frame.origin.y = -100;
[hogeView setFrame:frame];
// アニメーション設定
// 受け取ったオブジェクトとセレクターを設定してみた
CGContextRef context = UIGraphicsGetCurrentContext();
[UIView beginAnimations:nil context:context];
[UIView setAnimationDelegate:delegateTarget];
[UIView setAnimationDidStopSelector:action];
[UIView setAnimationDuration:0.5];
// アニメーションの完了値
CGRect lastFrame =hogeView.frame;
lastFrame.origin.y =300;
[hogeView setFrame:lastFrame];
[UIView commitAnimations]
}
呼び出すときはこんな感じ。
[dialogView startDialogAnimation:self action:@selector(hogeMethod)];