Canon スピードライト 580EX II を買った
Posted 2010年2月28日 | Auther ダダ | Category 写真 | Tag

ワンフェスで2灯にチャレンジするも光量調節のできないやつだったせいで
惨敗の介だったダダさんは次こそはという思いを持ち続け、
うっかり580EX IIを買ってしまったのでした。

そんなわけで580EX IIと430EX IIで2灯を試してみました。
シンクロケーブルがなかったのでワイヤレス発光を使っています。

使用機材は下記の通り。
ISO 400 / F11 / 0.5~1秒 / WB 蛍光灯
で撮影してます。写真は色調整をしていません。

  • EOS 5D mkII
  • EF 24-105mm f4L IS USM
  • 580EX II(メイン)
  • 430EX II(サブ)
  • 三脚
  • レリーズ

発光ナシ。わざと影が入るようにしています。

メイン:直接
サブ:なし
影もクッキリでちゃってダメな状態ですね。

メイン:影とりジャンボ
サブ:なし
影は柔らかくなりましたが全体的にのっぺりしてます。
ストロボ光が強いので青白くなりますが、色は後からなんとでも。

メイン:天井バウンス
サブ:なし
地面からの反射が弱く、眉のあたりに影が目立ちます。

メイン:天井バウンス 光量+2
サブ:なし
なんかもうコレでいいんじゃない? という自然さ。

メイン:天井バウンス
サブ:レフ板反射 光量-2
天井バウンスやる時は強めでないとダメみたいですね。
そのせいでバランス悪く、色も青白く。

メイン:天井バウンス 光量+2
サブ:レフ板反射 光量-2
天井からの光とサブのバランスがとれた感じ。
サブの位置が左側なので影で身体のディティールがつぶれてしまってる。

メイン:天井バウンス 光量+2
サブ:レフ板反射 光量-3(右側に置いてみた)
身体や髪のディティールにメリハリがついていい感じです。
左目に光が入りすぎて瞳のコントラストが失われているのが難点。
人間の瞳だとこうはならないんですけどねー。

結論

ディティールの表現は最後の「天井バウンス +2 & 斜めからレフ板 -3」
優れていますが、斜めからのサブがまだちょっと強い感じがしますね。
まだまだ調整が必要なようです。
反対側にレフ板もう一枚立ててみてもいいかも。

狭い室内という環境だと単純な天井バウンスが一番コストパフォーマンスとの
バランスが取れてる感じがしますね。

しかしワンフェス会場だと天井バウンスなんて不可能。
やっぱり2灯で綺麗に撮りたいものです。
調整がえらい難しいけど。

Canon スピードライト430EX II SP430EX2 Canon スピードライト430EX II SP430EX2

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