Progression:カスタムコマンドを使おう(1)

Posted 2010年2月2日 | Auther dada | Category PC・デジタル | Tag タグ: ,
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僕の周りでもProgressionを使い始めている知人がいるのですが、
カスタムコマンドの作り方がよくわからないという人が多いようです。

僕も最初はよくわからなかったのですが、理解してみると
カスタムコマンド無しには制作ができない
と思ってしまうくらいに便利なものです。

Progressionを使い始めて2ヶ月の身ですが
(しかも本来Progressionを使う目的であるシーン管理とかは全く使っていないw)
自分なりに理解していることを数回にわけてまとめてみようと思います。

なお本記事で扱うProgressionのバージョンは「4.0.1 Public Beta 1.3」です。

Progressionに興味があるけど最初の一歩が分からないという方は
本家のチュートリアルをご覧になると良いと思います(Ver3対象ですが)。
実に分かりやすく書かれていて、このチュートリアルがあったからこそ
僕もProgressionに手を出すことが出来ました。

カスタムコマンドってなに?

Progressionの魅力のひとつに「直列処理の簡単さ」が挙げられます。

直列処理について説明すると長くなるので
本記事に限定した内容でものすごく簡単に説明すると、
処理Aが終わるのを待ってから処理Bを行う
というものです(だいぶ語弊がありますがw)。

例えば……

外部の画像Aを読む
→読み終わったらSpriteに貼りつける
→貼ったらフェードインさせる
→フェードイン完了したらマウスイベントに反応させる

これを普通に書くとaddEventListenerであちこちに飛び回ることになり、
ソースの見通しが非常に悪くなります。

これらの処理をひとつのクラスとしてまとめたものを
カスタムコマンドと言います。

次の記事では実際に簡単なカスタムコマンドを作ってみます。
眠くなってきたので(現在深夜4時)今日はこのへんでw

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